パステルカラーを活かしたインテリアの作り方

パステルカラーを生かしたインテリアを作ろう!

パステルカラーとは?

可愛らしい色といえばパステルカラーですが、いかにも女の子らしい甘い雰囲気のインテリアにもできますが、落ち着いた女性らしい雰囲気にもできます。 どこにパステルカラーを取り入れるのか、どういったインテリア雑貨を使うと素敵になるのかをご紹介します。

パステルカラーで大人系シックな部屋

パステルカラーは子供っぽい色のイメージを持っている人もいますが、色を選べば大人系のインテリアにもできます。 パステルカラーといってもトーンが低い色なので、ピンクもブルーもあります。 大人っぽいパステルカラー使いをするにはどうしたらいいか、小物や家具の選び方をまとめました。

パステルカラーでナチュラルでシンプルな部屋

ベージュや白をメインの配色にしたインテリアはナチュラルで、くつろぎの空間にはもってこいのインテリアです。 ただ、ベージュと白だけではメリハリのないインテリアになってしまうので、ここにパステルカラーを使うことで、同じナチュラルなインテリアでも印象を変えることができます。

パステルカラーで可愛い部屋

パステルカラーは優しい色で、春をイメージする柔らかい色です。
男女ともに人気が高い色合いでもあり、壁紙やインテリア雑貨など、様々な形でインテリアに取り入れることができます。

かわいいイメージ、女の子らしいコーディネートの代表格ですが、クールな雰囲気にもできるのがパステルカラーです。
タイル張りの床にブラックな小物と合わせれば、クールながら温かみのあるインテリアにできます。
また、パステルカラー自体は自己主張が激しい色ではないので、組み合わせて使ってもとても綺麗に仕上がります。
例えば、ダイニングテーブルの椅子を全て違う色のパステルカラーにしても、うるさくならずに、賑やかな団らんの雰囲気を作れます。

ただし、多色使いする時は、部屋全体のパステルカラーの割合を少なくし、バランスよく仕上げましょう。
パステルカラー同士が喧嘩することはないですが、白などのモノトーンを入れてパステルカラーを生かしつつ、大人かわいい仕上がりにできます。

パステルカラーのとてもよく合う組み合わせはピンクと水色です。
クッションをパステルカラーの水色とピンク色にすることから挑戦してみてはいかがでしょう。

それでは、パステルカラーを取り入れたインテリア作りを見ていきましょう。
パステルカラーは可愛い系のインテリア以外にも使えるので、是非部屋ごとにイメージを変えて、パステルカラーを取り入れてみてください。

今回は女の子らしいインテリア、大人っぽいインテリア、ナチュラルなインテリアの3つをご紹介します。